弊社の提供するサービスの利用により、当社が知り得たお客様の個人情報(住所・氏名・電話番号・メールアドレス・クレジットカード番号等、以下「個人情報」といいます)は、最新の技術、厳重なセキュリティ・システムに保護されております。 本サイトは、注文手続きに関しては1)Geo Trust社(米国=ジオ トラスト社)、また決済手続きに関しては、2)World Pay社(英国=ワールド ペイ社)によるSSL (Secure Socket Layer)という暗号化技術を使用しており、個人情報の漏洩や外部からの侵入による情報流出の心配はございません。
弊社商品のご注文手続きにおけるお客様の個人情報の入力画面、またクレジットカード番号のオンラインで入力された入力画面は、ジオ トラスト社の発行するSSL承認キー(独自SSL)により保護されております。
オンラインショップの決済フォームや企業サイトのアンケートなど、オンライン上での個人情報のやり取りは今や当たり前です。例えば、ショッピングサイトで商品を購入する際、「セキュリティマーク」が付いていることを気にするお客様は増えています。本サイトでは、お客様の信頼性を保証するために、独自発行のSSL認証キーによりオンライン上で入力した情報を暗号化し、第三者による情報の傍受を防ぎます。
SSLにて情報を暗号化する場合、情報を入力するページをhttps://~~~で始まるURLで指定します。正しくSSL認証キーが設定されている場合、ブラウザの右下に鍵のマークが表示されます。

またこの鍵マークをクリックするとSSLの発行元と発行先が表示され、このSSLキーが弊社(c19.com.au)独自のものであるかが確認できます。情報を入力していただく方への信用はここから始まります。

SSLセキュリティ暗号強度

現在のコンピュータの処理能力では、40bitは総当り攻撃で数時間で解読されてしまいますが、128bitは、総当り攻撃で数百年〜数百兆年かかるといわれています。
SSL(Secure Socket Layer)とはプロトコルの一種で、ユーザとWebサイトの間で実行される通信の暗号化について規定したウェブ規格です。SSL接続を介して送信されるデータは盗用および改ざんから暗号化によって保護されています。したがってSSLの利用によって、例えばクレジットカード番号等に代表される様々な個人データや、企業、コンシューマの機密情報のインターネット上での安全が確立され、外部の悪意ある第三者に盗用されることがなくなります。またSSLには40bitと128bit(このbit数を鍵長ともいいます。)、そして実用段階ではありませんが256bitの3種類があり、数の大きい方、つまり128bitの方がより優れた暗号化技術であると言えます。40bitSSLの方は、民生用PCの性能向上によって総当たり法による数時間での解錠、復合に成功してしまう、という報告がなされており、もはや暗号と呼べるレベルの物ではありません。それで今、世界の趨勢は128bitSSLになっているのです。 具体的には、128bitは40bitの実に約47垓(がい;1垓は10の20乗)倍もの暗号としての強度を有しています。わかりやすく申し上げると、総当たり法での解錠、復合を試行した場合、数百年から数百兆年が必要になる、ということです。通信速度に対する干渉も極めて微少であるこの128bitSSLをジオトラストは全てのサービスに採用し、世界中のお客様に、より完全で鉄壁な安心をご提供しています。
ジオトラスト社は、Web Trust『※1』の厳正な監査を毎年クリアしている米国の世界的第三者認証局です。運営方法やプライバシーポリシー、認証方法に至るまでを含んだ非常に広範な監査範囲を有する事で知られるWeb Trustが毎年行う監査にその都度合格、そのガイドラインに基づいて運営されております。その意味で、オンライン本人確認システムの有効性も世界的に実証されております。ラストは全てのサービスに採用し、世界中のお客様に、より完全で鉄壁な安心をご提供しています。
※1) Web Trust= AICPA(米国公認会計士協会)とカナダ勅許会計士協会によって共同開発された監査基準に基づいて、米国3大監査法人の一つ、アーンスト
アンド ヤング社が行っている国際的な電子商取引認証局監査プログラム。
※上記は『日本ジオトラスト』ウェブサイトより、原文を一部引用しております。
※日本ジオトラスト(株) http://www.geotrust.co.jp/へ
ワールドペイ社は、業界標準の128bitSSLの暗号技術を用いているため、個人情報ならびにクレジットカード情報は安全に送信され、ご購入者のクレジットカード情報は漏洩する恐れはありません。 インターネット上の通信は、128bitSSLによる暗号通信を実施。SSLはWebブラウザとWebサーバーとの間で暗号通信するための仕組みです。今までは米国の暗号輸出規制のため、日本では128bit暗号の利用に制限がありましたが、98年12月に米国政府が規制を緩和し、金融機関などでも128bit暗号を利用できるようになりました。
弊社商品のご注文手続きにおいて、お客様が「ショッピング・カート」に個人情報を入力後、ワールド ペイ社の決済画面へと移行します。決済処理を行うSSLサーバーは、英国の銀行であるロイヤルバンク・オブ・スコットランド(RBS)『※3』の子会社であるワールド
ペイ社のシステムを採用しています。
※弊社には、お客様のクレジットカード情報が残りませんので、弊社、お客様ともに安心して利用できます。
※お客さまが入力されるクレジットカ-ド情報は128ビットSSLで暗号化され安全に送信されます。
※2) ワールド ペイ(World Pay)社は、1993年、イギリスに設立された多通貨クレジットカード決済を得意とする最大手の英国企業です。2002年より、世界最大級のメガバンクである英国ロイヤルバンク・オブ・スコットランド(The
Royal Bank of Scotland)の100%出資の子会社となり、本社は英国ケンブリッジで、アメリカ、シンガポールに支社があります。
同社のオンライン決済システムは、銀行から承認を受けている信頼性のあるシステムであり、1999年にはComputing Magazine社が主催する最優秀Eコマースアプリケーション賞を受賞しております。同社は、このシステムによりインターネットで安全な多通貨カード決済サービスを世界に展開し、世界160カ国の通貨で決済をすることができます。
※3) ロイヤルバンク・オブ・スコットランド(The Royal Bank of Scotland =RBS)は、2000年3月にナショナルウェストミンスター(通称ナットウェスト)銀行の買収により誕生した株式時価総額でヨーロッパ第2位の銀行です。
VISAカードの最新セキュリテイ方式3-D(スリーディー)セキュア
VISAが世界規模で導入を進めている認証技術である3-Dセキュアとの連繋を開始致しました。 この認証技術は、クレジットカード所有者が予めパスワードをカード会社に登録し、オンラインで買い物をする際、カード番号・氏名等のカード記載の情報以外に、このパスワードを入力する事で本人認証を行ない、クレジットカードの安全性をより高めるものです。特に、オンラインショップでは、本人の署名の確認が出来ない為、この方式は非常に有効な手段となります。
この認証技術は、本人以外が勝手に使用する“なりすまし”にも対応可能になります。 ワールド ペイ社の決済は、日本において初めて、この認証技術に対応しました。このセキュリティ強化となる3-Dセキュアの認証機能を、日本のカード会社においても導入する準備を進めていますが、カード発行会社がこの方式を採用すれば、一層のセキュリティを強化できることになります。
現在、日本においてオンラインショップの料金の支払いにクレジットカードが、欧米の様に広く使用されていない理由のひとつとして、ショップ側も、購入者側もセキュリティ面の不安を挙げます。今回導入するこれらのセキュリティ強化策は、今後のクレジットカードによる決済を増大させる事が出来るものと期待されております。
なお、一部の日本のクレジットカード会社では、既にこの認証機能の導入を開始いたしておりますので、各カード会社にお問合せ下さい。
複数のセキュリティ方式に対応
AVS:カード発行国と決済時入力した住所(国)を照合します。
CVV(セキュリティコード):クレジットカードにプリントされている3桁または4桁から成る番号であり、注文を行うお客様が正規にカード所持者であることを追加証明するものです。
欧米では標準になっています。
3-Dセキュア:クレジットカード業界の新しい認証技術で、VISA(サービス名:Verified by Visa)、MASTER(サービス名:Master
Card Secure Code)で提唱しているセキュリティ方式です。 カードホルダーがあらかじめ、6桁の暗証番号を登録し、オンライン取引時に暗番号を再入力することで本人を確認するサービスです。
※上記はワールドペイ社日本総代理店=インターバリュー/i通貨システム(ソラン株式会社)のサイトの原文より一部引用しております。
※ワールド ペイ社(英国World Pay) http://www.worldpay.co.ukへ