当社はシドニーに本社を置くオーストラリア法人のため、本来は日本国の薬事法における広告表現の規制を受けませんので、これまで効果・効能や用法・用量を記載しておりました。しかし、このたび日本のお客様への商品提供をしている以上、日本の法律に抵触しない表現に改変することに決定いたしました。 日本国薬事法を遵守するために、削除した項目の概要は次の通りです。
「効果・効能」という断定的なものではなく、あくまで報告例として病名や症状を掲載しておりました。日本でも「○○で末期癌が完治した!」などという表現を見かけますが、過度の期待感を抱かせる表現を避け、極力、実際の改善報告例の発表データを元に、その症例を掲載して参りました。
ご承知の通り、健康食品は医薬品とは異なり、概して使用後即座に効果が現れるものではなく、継続的使用によって改善が期待できるものです。
現実的には、各国の医療機関や研究機関が臨床試験等を行い、各学会で発表している驚くようなデータも多数ありますが、誤解を招く表現をしないように改めました。
上記1)同様に、お客様が商品選定の際に参考となる内容を掲載して参りました。「即座に効く」ものでも「すぐ治る」ものでなくても、一体何がどのような良い作用を及ぼすのかという、お客様の率直な疑問に答える意味で掲載して参りましたが、日本国の薬事法に照らし合わせてみると、「医薬品的な効果・効能の標榜」に当たるため削除しました。
当社に実際に寄せられたお客様からのお便りを掲載しておりましたが、削除させていただくことになりました。これまで多数のご意見・ご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございました。
諸症状の予防・緩和・改善報告例(報告または可能性が期待されている主な作用)
