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オーガニックとは「有機」や「有機栽培」の意味。
3年間、農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で、農薬や化学肥料を使わないで生産
された植物、もしくはその植物だけを食べて育った家畜のことです。
さらに具体的には? 次の条件を基本的に満たしていなければなりません。
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有機栽培
有機認証
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このように食の安全確認はもちろんのこと、自然環境や働く人々にまで配慮した厳しい条件を
クリアして初めて「オーガニック」と明示することができます。
「オーガニック」は単に人間の食生活を考えたものではなく、自然と人類の共存の未来を考えた
地球規模のプロジェクトなのです!!
製品が純粋で本物のオーガニックであることを独立第三者機関が保証するものです。
オーガニック認定製品は、数々の厳しい国際基準を遵守しなければなりません。これらの
高い基準はオーガニック製品が本物であることを確実に維持するため、種子、栽培、収穫、
保管、輸送、加工から完成品に至るすべての過程のあらゆる面をカバーします。
「オーガニック認定」とは、育てることのできる農作物に対しての基準です。
水や塩などは天然原料であっても農作物ではないため、オーガニックの認定基準には
あてはまりません。
またクレイ(泥)、ミネラル(酸化鉄、酸化亜鉛など)も同様に認定の対象外となります。
2001年にBFAより独立した子会社としてオーガニックフード等の認定を行なう機関として発足。
2002年にBFAの他の部門と切り離しACOとして確立され、オーストラリアのオーガニックを
認定する最大の機関となり、IFOAMの資格認定を達成しました。
現在、オーストラリア、ヨーロッパ、日本、アメリカ、スイス、イギリスでのオーガニックビジネスを
認定する許可を与えられており、オーストラリアにおけるオーガニック業界の約55%を認定しています。
日本のJASと同等レベルであり、オーストラリアでトップレベルの認証機関です。
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またACO は食品基準(Food Grade)でのオーガニック認定機関ですので、認定取得していることは
過って口に入っても安全なレベルが証明されます。ACOマークの付いた製品は、95%以上が
オーガニック認定済み農作物を原料として使用していることを証明しています。
残りの5%についても厳しい基準とガイドラインをクリアした、農作物でない天然の原料
及びオーガニック認定でない天然の農作物を原料としています。
(遺伝子組み換え品、化学合成成分は一切使用されていません。)
ACOは、農林水産省より
有機JAS認証をすることを認めらています。
ACOが認証したオーガニック食品は、容易な手続きで有機JASとして認証されます。
ACOの認証機関に認証された生産者、製造業者はオーストラリア国内でJASマークを製品に
添付することができます。
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